化粧品を変えると肌荒れが起きてしまったり、合わない成分のものがあると湿疹が出てしまうなど肌が敏感なことで使える化粧品が限られてしまうことがあります。

私自身も合わない化粧品を使うと痒みがでたり赤みがでてしまう敏感肌の持ち主です。

化粧下地はベースメイクをするうえで大事なアイテムなので、dプログラムとNOVのどちらにしようか悩んでいる方も多いはず!

dプログラムとNOVの下地はどう?

愛用者の声も参考にしてみましょう。

dプロググラムとNOVの下地の特徴とは

では早速dプログラムとNOVの下地の特徴を見ていきましょう。

チェック1:dプログラムの下地
dプログラムの下地は薬用化粧下地として医薬部外品で販売されています。

色味は3色で、
✔ナチュラルベージュ(シミや色素沈着をカバー)
✔ブルーグリーン(ニキビ跡などの赤みをカバー)
✔ベビーピンク(くすみに血色感をプラスする)

と肌悩みから色味を選ぶことができます。

いずれもニキビや肌荒れをケアし、敏感肌の肌色を補正する役割を持ちます。

SPF20・PA+++、25g入りで各2700円(税込)です。

dプログラムの下地は肌あれカバー効果を持ち、光を拡散して色だけではなく毛穴の目立ちも補正してくれます。

これは光拡散効果のある球状粉末の光拡散によって毛穴の陰影を消すことが可能なのです。

肌荒れが気になる箇所も光拡散効果によってカバーすることができるのがdプログラムの下地の強みということになりますね。

チェック2:NOVの下地
では次にNOVの下地の特徴をみていきましょう。

NOVの下地は4種類あり、
✔ベースコントロールスムースUV(つやのある明るい肌に整える)
✔モイスチュアベースUV(かさつきがちな肌になめらかに伸びる)
✔ベースコントロールカラーUV ナチュラルイエロー(赤み、毛穴、ニキビ跡を自然にカバー)
✔ベースコントロールカラーUVラベンダーピンク(くすみや色むらを自然にカバー)

というようにdプログラムと同じように肌悩み別に選ぶことができます。

いずれも30gで2700円(税込)です。

敏感な肌のことを考えて石鹸でも落とすことができる化粧下地(色味による)であることも特徴的。

SPFは種類によって数値が変わりますが、いずれも紫外線吸収剤不使用と肌に優しい作りとなっています。

チェック3:販売店舗
dプログラムもNOVも販売店舗が限られます。

両者ともトライアルセットの販売も行っていますが、WEB限定だったり、はじめての方限定などの規約があったりするので購入する際は必ずチェックするようにしましょう。

また販売店舗に関しては公式サイトから近場の店舗を検索することができます。

薬局に行ってみたけれど置いていなかった…ということもあると思うので、確実に購入するためには予め公式サイトにてリサーチしておくのが安心かもしれません。

dプログラムとNOVの下地の愛用者の声

実際にdプログラムとNOVの下地を愛用している方の声を見ていきましょう。

愛用者の声を参考にすると、どの下地が自分に合うのかのヒントになるでしょう。

チェック1:dプログラムの下地の愛用者の声
◎洗顔後の肌の負担が感じられず良い(ベビーピンク)
◎乾燥もしないし化粧の崩れも気にならない(ブルーグリーン)
◎しみないし、気になるシミやソバカスを綺麗にカバーしてくれる(ナチュラルベージュ)
◎肌に赤みがでてしまうがこれを使ってから色んなチークを楽しめるようになった(ブルーグリーン)

それぞれの下地の色味によって肌への効果が異なりますが、その効果を実感できている声が多いことがわかります。

色味選びは大事となるので、自分の肌状態や肌悩みは何なのかを把握して購入するのが良いでしょう。

チェック2:NOVの下地の愛用者の声
◎全く刺激を感じることなく使えたし、つけている方は肌の痒みが落ち着いた(ベースコントロールスムースUV)
◎軽い付け心地と伸びが良い(モイスチュアベースUV)
◎頬の赤みをしっかりカバーしマットな仕上がりになる(ベースコントロールカラーUVナチュラルイエロー)
◎肌がパッと明るくなるし石鹸で落ちるのも良い(ベースコントロールカラーUVラベンダーピンク)

NOVの下地の愛用者のdプログラム同様に色味で効果を感じている方が多くいます。

色によりますが、石鹸で落とせる下地もあるということが高評価に繋がっているようです。

愛用者の声を参考に自分に合った下地を使ってみてはいかがでしょうか。