敏感肌だと化粧水には人一倍気を遣うもの。

肌に合わない化粧水を使うととたんに肌に赤みが出たり痒みが出たりと、何らかの反応が起こってしまいますよね。

そんな敏感肌に人気の化粧水としてdプログラムとイプサはよく比較されています。

dプログラムとイプサの化粧水はどう違うのでしょうか。

両者の化粧水の特徴を比較し、どちらが自分に合うのかをチェックしてみてくださいね。

dプログラムとイプサの化粧水の比較をしてみよう

化粧水を新調する際は肌荒れをしないか、自分の肌悩みに合っているかが肝心となりますよね。

dプログラムとイプサは敏感肌でも使える化粧水として人気が高い商品ですが、比較をしてみると案外違いも多いものです。

では早速dプログラムとイプサの化粧水を比較して見てみましょう。

まずはdプログラムから、比較するうえで大事な化粧水の特徴、販売場所、価格帯などを比較していきます。

ポイント1:dプログラムの特徴
dプログラムのスキンケアは肌トラブルに応じた有効成分を配合して保湿バランスを見極め、使用感にも違いのある4種類が用意されています。

アンバランスな肌に最適なバランスケアプログラム、ニキビが出来やすい肌にアクネケアプログラム、乾燥しがちな肌にモイストケアプログラム、年齢を感じはじめた肌にエイジングケアプログラム。

この4つの中から自分の肌悩みや肌状態にあったものを選ぶことができます。

バランスケアプログラム、エイジングケアプログラムの化粧水は㈵(さっぱり)、㈼(しっとり)の使用感から選べます。

いずれの化粧水も薬用化粧水の医薬部外品として販売され、つけかえ用のレフィルでの販売もあるのでエコや節約にも繋がりますね。

dプログラムはアルコール無添加・パラベン無添加・クリーン製法・無香料・厳選された成分といったデリケートな肌のことを考えた低刺激設計となっています。

ポイント2:販売場所・価格
dプログラムは薬局でも販売していますが、販売店舗が限られるため公式サイトにて店舗をチェックしておくと良いでしょう。

またネット注文も可能で、トライアルセットの販売も行っています。

トライアルがあると4つのどの化粧水を選んだら良いのか悩んでいるときも、実際に自分の肌で試すことができるので便利ですよね。

価格は、エイジングケアプログラムは125mlで4500円(税別)ですが、その他の3つは125mlで3500円(税別)です。

イプサの化粧水を見てみよう

では次にイプサの化粧水の特徴や販売場所、価格帯を見てみましょう。

ポイント1:イプサの特徴
イプサの化粧水はなんと34種類あります。

その中でも敏感肌に人気の商品はMEセンシティブeです。

MEは化粧水のカテゴリーではなく、化粧液にカテゴライズされています。

MEの種類も17種類あり、より自分の肌状態や肌悩みに合ったものをこまかく選ぶことが可能となっています。

MEセンシティブe1と2に分けられ、1はみずみずしくしなかやかな使い心地、皮脂分泌の多い敏感肌向け、2はしっとりまろやかな使い心地、皮脂分泌が少ない敏感肌向けとなっています。

MEセンシティブeはデリケートで荒れやすい肌をうるおいで満たし、透明感のある肌へと導く効果に期待がもてる商品です。

無香料・無着色、鉱物油フリー、界面活性剤フリー、アルコールフリー、パラベンフリーの無添加処方となっています。

センシティブeは無添加処方のためレフィルでの販売はありません。

ポイント2:販売場所・価格
イプサのMEセンシティブeは百貨店などのイプサの店頭またはネット注文で購入することができます。

価格は175mlで5500円(税別)ですが、品薄状態が続いているためひとり30日に1個という購入制限がされているので、その点を理解したうえで購入するようにしましょう。

イプサからもトライアルキットが販売されているので、数多くある種類の中でどれを買えば良いのか迷った際は活用してみてはいかがでしょうか。

トライアルキットもなんと340通りもありますが、オンラインカウンセリングも実施しているので、そちらも参考にしてみるのも良いでしょう。